クライミングホールド

ボルダリングホールドの種類







ジャグ(Jug)


ジャグは、ガバっとつかむことのできる(このことをガバという)ホールドで、初級者のルート上にしばしば取り付けられます。つかんだ時の安定感は、トップクラス。



インカット(Incut)


ジャグを小さくしたようなホールド。ジャグほど大きくつかむことはできないが、指はしっかりと掛かるため、安定感はある。初級コースから上級コースまで取り付けられており、人工壁でもっとも多く遭遇するホールドのひとつ。



クリンプ(Crimp)


他のホールドに比べて小さく、指先くらいしか掛けることのできないホールド。4本の指先を立て、親指で覆うようにする”カチ”というつかみ方で攻略されることが多い。上級者ルートによく登場します。




スローパー(Sloper


スローパーは、「傾斜」を意味するこのホールドです。つかむ部分が壁から下がっていることが多く、指をまげてつかみきることができないため初級者をしばしば悩ませますこれを攻略するには、手をひらの摩擦がポイント。 スローパーの中でも特に丸い形状のものは、メロンパンの愛称で親しまれている。かわいい見た目とは裏腹に、その丸い形はつかみ所がなく、初級者から上級者まで必ずといっていいほど、これに悩まされる。手のひらの摩擦を得るため、押し付けるように保持するパーミングという手法を使う。パーミングが出来るようになれば、あなたも立派なボルダラー。




ポケット(Pocket)


指が数本入るだけ穴のあいたホールド。その穴に指を引っ掛けて確保する、より多く指を引っ掛けた方が安定する。通常2〜3本入るが、1本しか入らないような極悪なポケットもあり、指の強化が問われることに。




ピンチ(Pinche)


親指と4本の指ではさむように持つホールド。指の力は使うが、安定感はなかなか。




ピギーバック(Piggy back)


非常に大きなホールドのこと。人工壁の下の方にある場合は、中盤以降の足場になることが多い。




アーチ(arch)


アーチ状になっているホールド。安定感は抜群だが初級者ルートよりも、斜度の厳しい上級者ルートの休憩地点としてよく取り付けられる。




クレーター(crater)


表面がクレーターのようにボコボコしているホールド。つかみ方は、人それぞれで安定感もいい。



ウェーブ(Wave)

表面が波打つような形状のホールド。











  
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